よくあるご質問

 

質問

アトピー性皮膚炎について教えて下さい。

答え

アトピーは、遺伝的要素(ご家族にアトピーや喘息、花粉症の方がいる)と後天的要素(ホコリやダニなどのアレルゲンに多く接触している、等)が関係した、慢性の皮膚病です。子供の頃は、食物アレルギーが関与することも多くあります。
治らない病気と思われがちですが、定期的にきちんと通院し、正しいスキンケアとその時々の症状に合わせた内服薬・外用薬を用いることで、なるべく良い状態を保つことが可能です。
まずは、採血にて何にどの程度アレルギーがあるのかきちんと把握しましょう。そして、アレルギーの原因となる物質をなるべく遠ざける様にし、毎日保湿をきちんとすることが最も肝心です。
当院での治療は、抗アレルギー剤の内服やプロトピック(免疫抑制剤)軟膏外用、ステロイド外用薬の使い分けが主体になりますが、ステロイドは塗りたくないという患者様とは、よく話し合いながら他の治療方法を考えることもあります。
またエキシマランプによる紫外線療法も保険で行っております。

 

質問

ステロイドの副作用について教えて下さい。

答え

ステロイドとは、副腎皮質ホルモンという、体内にも元々存在するホルモン剤を用いた、強力な抗炎症作用を持つお薬です。
ステロイドの内服薬(飲み薬)と外用薬(塗り薬)では副作用が異なります。
内服薬では、消化管障害(胃潰瘍など)のほか、長期で大量に内服すると、糖尿病、骨粗鬆症など様々な副作用が出てくることがあります。当然、副作用のデメリットよりも病気の治療としてのメリットが上回る場合に処方されますが、クリニックで大量のステロイド内服薬を処方することは基本的にありません。
ステロイド外用薬の副作用は、通常塗ったところにだけ現れます。具体的には、皮膚が薄くなる、局所免疫が弱くなる(ニキビやカビの病気などになりやすくなる)、一時的に多毛になる、などです。顔やデコルテなどの皮膚の薄いところに長期外用していると、だんだん皮膚が薄くなってきて、細かい血管が拡張し、皮膚が赤くなって見えることがありますので注意が必要です。とは言え、ステロイドに代わるほど効果がある薬がなかなかないのも現状で、湿疹や虫さされなど、強い炎症はなかなか非ステロイド剤ではよくならないこともあります。
ステロイドは、正しく使えばこれほど頼もしい味方もありません。けっして自己判断せずに、定期的に診察を受け、症状や部位に合わせた強さのステロイドを、適正期間使用するようにしましょう。

 

質問

水虫と診断されたのですが、家族にうつすのが心配です。何か対策できることはありますか?

答え

水虫(白癬菌)は、皮膚についてすぐにうつるものではありません。
バスマットを個別にし、1日1回は丁寧に足を洗い、その後足の指の間まできちんと水気を拭くようにしましょう。水虫はジメジメした環境を好むため、足が乾いた状態であると、水虫はうつりにくいと言われます。
足の指の間が汗でジメジメしやすい方は、5本指の靴下もオススメです。水虫と診断されたら、家族や他の人にうつさないためにも、完治するまで治療を続けることが大切です。

 

質問

水いぼは受診したその日に取ってもらえますか?

答え

そのままでは水いぼを取るのに痛みがあるので、麻酔のテープをお渡しし、次回の予約の1時間前にご自宅で貼ってきていただくことをお勧めしています。
2回来院するのが大変な場合は、受診時に麻酔テープを診察室で貼り、1時間程度外出などしていただいてから取ったり、少数でしたら氷で冷やして感覚を鈍くしてから取ることも可能です。ご相談下さい。

 

質問

ニキビで悩んでいます。どのくらいの期間通院すればよくなりますか?

答え

症状が落ち着いてくるまで、早くて3ヶ月、通常6ヶ月は要すると考えて下さい。
また、一度ニキビが改善しても、若いうちや原因が続いている場合はニキビを繰り返してしまうことがよくあります。
毎日の生活習慣やスキンケアに気をつけたり、食事をバランスよく召し上がってことがとても大切です。

 

質問

ピーリングやイオン導入の学割は、専門学校生や予備校生でも適応になりますか?

答え

働くよりも学業がメインで、学生証を持っていれば、専門学校生や予備校生、大学院生なども学割の適応になります。20歳未満の方は、同意書に保護者の方のサインも必要ですのでご注意下さい。
※学生割引について詳しくはこちらご覧ください。

 

質問

妊娠中ですが、いろいろ美肌治療がしたいです。

答え

妊娠中・授乳中は、ホルモンの影響で、色素沈着が非常に出来やすい状態ですので、レーザー治療等はお勧めしません。また、妊娠中は胎児への安全性が確立されていない治療もありますのでご確認下さい。

☆妊娠中避けた方が良い治療…レーザー治療、イオン導入、ボトックス注射、ヒアルロン酸注入、プラセンタ注射、ロアキュタン内服、トレチノイン外用など。
☆授乳中避けた方が良い治療…レーザー治療、ボトックス注射、トレチノイン外用など。

 

質問

レーザー治療は夏でも可能でしょうか。

答え

ホクロ・イボレーザーやCO2フラクショナルレーザーは夏でも可能です。
ただし、傷が治ってからもしばらく(3ヶ月くらい)は患部が強く日に当たらないように気をつけて下さい。
シミレーザー、ルビートーニングなどのシミ治療は、レーザー後に紫外線に当たると再発の可能性が高まります。ですので、3月下旬から9月上旬はシミレーザー、ルビートーニングは原則として行っておりません。何卒ご了承下さい。

 

質問

レーザーやボトックス、ヒアルロン酸注射などは痛みはありますか?

答え

どれもやや痛みを伴う治療です。 治療の種類に応じて、麻酔テープや局所麻酔の注射、麻酔クリームなどを用いて痛みを和らげる工夫をしています。別途麻酔代はいただいておりません。
痛みに強い方は、麻酔をせずに氷でクーリングをするだけで処置をすることも可能です。

 

質問

美容の施術が終わった後、すぐにお化粧できますか?

答え

ピーリングとCO2フラクショナルレーザーは、終わったその日はお化粧で来ません。
他の施術はすぐにお化粧可能です。絆創膏やテープを貼った場合は、その上からお化粧をして下さい。

 

質問

レーザーのあとは絶対に絆創膏をしなくてはいけませんか?

答え

しみやホクロのレーザーの後の皮膚は、摩擦や紫外線に対してとても過敏になっています。絆創膏やテープで保護をしないと、レーザー後の色素沈着が強く出る可能性が高いため、必ず1〜2週間(大きさによる)の絆創膏、あるいはテープによる保護が必要です。
ルビートーニングやCO2フラクショナルレーザーのように顔全体に照射するレーザーの場合は、絆創膏などは必要ありませんが、しばらく日焼け止めを継続して下さい。

 

質問

手術は平日もやっていますか?

答え

平日診療日の13時半から14時半、あるいは土曜日の10時から13時半で手術を行っております。手術の同意書や術前採血も必要ですので、まずは一度診察のためご来院下さい。

医 院 概 要

港区白金台の一般皮膚科、小児皮膚科、美容皮膚科

あきよし皮フ科クリニック

〒108-0071
東京都港区白金台4-2-11
白金台クレストビル5F

[電話番号] 
03-5422-8880

オンライン予約はこちら 

診療
時間
10:00~
13:30
小野(保険)
秋好(美容)
秋好 秋好 / 秋好
秋好
/
15:00~
18:00
秋好 秋好 秋好 / 秋好 / /

[休診日]木曜・日曜・祝日
月曜午前は小野医師(保険)・秋好院長(美容・小手術)の2診となります。
 ※秋好院長の月曜午前の診察は、完全予約制となります。
月~金は予約優先制(予約の患者様の方が順番が早くなります。お急ぎの方はなるべくご予約をお取り下さい)
土曜は完全予約制(予約の患者様のみ)で、10:00~14:00で診療を行っておりますが、
 緊急で診察が必要な場合はお電話にてご相談下さい。

*診察室へお呼びする際は、お名前をお呼びしないよう配慮しております。


ページトップへ